ポスター

【作品】「その先を、見てみよう。-KOBE-」防災ポスター制作

star.vision.drone@gmail.com

空はどんよりと曇っていて、
正直「良い天気」とは言えない景色でした。

でも、その雲の下をよく見ると、
遠くには少しだけ光が差していて、
海の色も変わっていました。

その瞬間、
「この空の先には、きっと違う景色がある」
そう感じたのでこの写真を
ポスターの素材にしました。

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「その先を、見てみよう」に込めた意味

この言葉には、
・空の先を見る
・状況の先を考える
・今のままじゃない未来を想像する

そんな意味を込めました。

怖がるためじゃなくて、
目をそらさないための言葉です。

神戸は、
過去に大きな災害を経験した街です。
だからこそ、
「見ないふりをしない」ことが、
この街らしい
防災の形なんじゃないかと思っています。

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高校生の自分にできること

正直、私は専門家でもないし、
まだ高校生です。

でも、
写真やデザインを通して
「考えるきっかけ」を作ることはできる。

このポスターを見て、
・空を少し気にしてみる
・街の形を見直してみる
・防災について調べてみる

そんな小さな一歩が生まれたら嬉しいです。

ABOUT ME
SHION
SHION
高校生ドローンクリエイター(防災×アート)       
神戸を拠点に活している高校生ドローンクリエイターです。 ドローンによる空撮写真とデザインを用いて、防災を「注意喚起」でなく、景色の中に溶け込むメッセージとして表現する作品作りを行ってます。 神戸の街並み、海、夜景といった日常の風景をモチーフに、災害と共に生きるこの街の「今」「未来」を、アートとして可視化することが制作の軸です。 ドローン・アート・防災を横断する表現を 通して、地域と人をつなぎ、防災を自分事として考えるきっかけを生み出したいと考えています。 将来は、デザインの力を公共の分野にも活かし、地域に根ざした表現で社会に貢献することを目標としています。                        
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