【作品】「KOBE. STEP BACK OR STAY― One decision changes everything ―」防災ポスター
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STAR VISION
「今こそ、防災。神戸。」
この一文をメインコピーに、
街の景色と明石海峡大橋を使った
防災ポスターを制作しました。
私たちが毎日暮らしている神戸の顔を写した一枚です。
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なぜ「今こそ、防災」なのか
防災は、
災害が起きた“あと”に
思い出されるものになりがちです。
でも本当は、
何も起きていない今この瞬間に考えるもの。
神戸は、
美しい街であると同時に、
災害と共に生きてきた街でもあります。
だからこそ
「いつか」ではなく
「今こそ、防災。」
その言葉に、神戸という地名を重ねました。
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明石海峡大橋と街を同時に入れた理由
明石海峡大橋は、
神戸の象徴であり、
インフラの象徴でもあります。
• 人の暮らし
• 街の営み
• 技術と備え
それらが一本の線でつながっている存在。
橋だけを強調するのではなく、
街と一緒に写すことで、
「この景色を守るための防災」
「この日常を続けるための備え」
を、静かに伝えたかった。
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防災ポスターだけど、アート寄りに
このポスターは
「注意喚起」よりも
「想像してもらう」ことを大切にしています。
・怖がらせない
・説明しすぎない
・でも、防災だと伝わる
街の美しさがあるからこそ、
失いたくないという感情が生まれる。
それも、防災の入口だと思っています。
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神戸という街で続けていきたい表現
防災は、
一度伝えて終わりではなく、
積み重ねていくもの。
このポスターも、
その積み重ねのひとつです。
神戸の街、
明石海峡大橋、
空から見た日常。
これからも
「防災 × 空からの視点 × デザイン」
で、神戸を見つめ続けていきたいと思います。

