ポスター

【作品】「今こそ、防災。神戸。」防災ポスター制作

star.vision.drone@gmail.com

「今こそ、防災。神戸。」

この一文をメインコピーに、
街の景色と明石海峡大橋を使った
防災ポスターを制作しました。

私たちが毎日暮らしている神戸の顔を写した一枚です。

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なぜ「今こそ、防災」なのか

防災は、
災害が起きた“あと”に
思い出されるものになりがちです。

でも本当は、
何も起きていない今この瞬間に考えるもの。

神戸は、
美しい街であると同時に、
災害と共に生きてきた街でもあります。

だからこそ
「いつか」ではなく
「今こそ、防災。」
その言葉に、神戸という地名を重ねました。

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明石海峡大橋と街を同時に入れた理由

明石海峡大橋は、
神戸の象徴であり、
インフラの象徴でもあります。
• 人の暮らし
• 街の営み
• 技術と備え

それらが一本の線でつながっている存在。

橋だけを強調するのではなく、
街と一緒に写すことで、

「この景色を守るための防災」
「この日常を続けるための備え」

を、静かに伝えたかった。

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防災ポスターだけど、アート寄りに

このポスターは
「注意喚起」よりも
「想像してもらう」ことを大切にしています。

・怖がらせない
・説明しすぎない
・でも、防災だと伝わる

街の美しさがあるからこそ、
失いたくないという感情が生まれる。

それも、防災の入口だと思っています。

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神戸という街で続けていきたい表現

防災は、
一度伝えて終わりではなく、
積み重ねていくもの。

このポスターも、
その積み重ねのひとつです。

神戸の街、
明石海峡大橋、
空から見た日常。

これからも
「防災 × 空からの視点 × デザイン」
で、神戸を見つめ続けていきたいと思います。

ABOUT ME
SHION
SHION
高校生ドローンクリエイター(防災×アート)       
神戸を拠点に活している高校生ドローンクリエイターです。 ドローンによる空撮写真とデザインを用いて、防災を「注意喚起」でなく、景色の中に溶け込むメッセージとして表現する作品作りを行ってます。 神戸の街並み、海、夜景といった日常の風景をモチーフに、災害と共に生きるこの街の「今」「未来」を、アートとして可視化することが制作の軸です。 ドローン・アート・防災を横断する表現を 通して、地域と人をつなぎ、防災を自分事として考えるきっかけを生み出したいと考えています。 将来は、デザインの力を公共の分野にも活かし、地域に根ざした表現で社会に貢献することを目標としています。                        
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