「Fragile petals. Strong roots.」防災ポスター
star.vision.drone@gmail.com
STAR VISION
今回、
桜の写真を使って防災ポスターを作りました。
防災ポスターというと、
地震や津波、避難などの言葉が大きく書かれていて、少し怖い印象があります。
そこで、防災をもっと身近に感じてもらえるように、春の桜の写真を使うことにしました。
桜は、毎年春になると咲きます。
普段は当たり前のように見ている桜ですが、その当たり前の日常は、災害によって変わってしまう可能性があります。
だからこそ、桜の写真には、普段の穏やかな生活や、これからも続いてほしい日常という意味を込めました。
きれいな桜の写真と防災を組み合わせることで、今ある日常の大切さを伝えたいと考えました。
災害への備えは、特別なことではなく、日常を守るために必要なことだと思います。
具体的には、避難場所を確認したり、家族との連絡方法を決めたりすることが大切です。
また、非常食や水、懐中電灯などを準備しておくことも必要です。
学校や自宅周辺の危険な場所を確認し、災害が起きたときにどの道を通って避難するかを考えておくことも、備えの一つになります。
高校生の自分にできることは限られていると思いますが、防災について知ることや、家族と話し合っておくことはできます。普段から少しずつ準備しておけば、いざというときに落ち着いて行動しやすくなると思います。
今回ポスターを作ることで、
防災について改めて考えるきっかけになりました。
桜が咲く季節をこれからも安心して迎えられるように、一人ひとりが日常の中で防災について考え、できることから準備しておくことが大切です。

